夏キャップ vs ハット あなたはどっち派??|サーフィン用UV対策の選び方

8月に入り、日差しがピークを迎える季節。海の中でも帽子を着用してサーフィンする方を見かける機会が増えてきました。「そろそろ自分も使ってみようかな」「でも、キャップとハット、どっちが調子良いのだろう」——そんな方のために、SURF8の視点でサーフィン用キャップとハットそれぞれのメリット・デメリットをまとめました。

サーフィン用キャップ vs ハット、どっちが自分に合う?

結論から言うと、キャップは運動性・アクティブなライディング重視の方に、ハットは日焼け対策・カバー力重視の方に向いています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

サーフィン用キャップを着用する男性の横顔、ウェットスーツ姿で駐車場に立つ

◆サーフィン用キャップのメリット・デメリット

メリット

  • 普段からキャップ着用の方には違和感ない
  • アクティブな運動性には良い

デメリット

  • ドルフィンスルーがしづらい
  • 顔・首全体までカバーできない

デザイン性と運動性能に優れており、アクティブなライディングをする方にはキャップがオススメ。ドルフィンスルーが気になる場合は、短めのツバ仕様をチョイスすると快適です。

サーフィン用ハットを着用する男性、海をバックにツバを押さえるポーズ

◆サーフィン用ハットのメリット・デメリット

メリット

  • 顔・首全体の日よけができる
  • 種類が豊富(他社製品含む)

デメリット

  • 視界が遮られ気味になる
  • 風が強いと外れやすい

ツバが顔と首全体を覆うため、しっかり日よけができて日焼け疲労も軽減。しっかりホールドできる耳アゴ紐仕様をチョイスすると安心感があります。

キャップとハット、比較まとめ

比較項目 キャップ ハット
運動性
日焼け・首元カバー
ドルフィンスルーのしやすさ ○(短ツバ推奨)
強風時の安定感 △(アゴ紐推奨)

自分の好みやサーフスタイルに合わせて、ぜひチョイスしてみてください。ボード選び同様、キャップとハットをいくつかストックしておき、波のコンディションや天候にあわせてローテーションするのもおすすめです。

キャップやハットは海水や汗で汚れやすいアイテム。長く大切に使うためのポイントは、「夏用サーフキャップのお手入れ方法」で詳しく解説しています。あわせてチェックしてみてください。

SURF8のサーフィン用キャップ・ハット商品一覧

キャップ商品

●86S3UC4 スーパーライトビーチキャップ ダークシャドウ 7,920円

●86S3UC9 ビーチホリデーキャップ 7,370円

●86S3UC5 スーパーライトビーチキャップ 6,930円

●86S3UC6 サーフジャーニーキャップ 6,930円

●86S3UC3 サーフアドベンチャーキャップ 5,390円

●86S3UC1 撥水サマーサーフキャップ 4,950円

ハット商品

●86S3UH1 スーパーライトビーチハット 8,250円

SURF8では、サーフィンの運動性を追求しているため、キャップSTYLEの種類が多めのラインナップとなっています。